【2017春】ダスキン大石新聞

東日本復興支援感謝祭

【おいしぃ祭り】

平成24年4月に現住所の松阪市茅原町に移転してから毎年春と秋にダスキン大石感謝祭を行っております。今回はリニューアル5周年記念感謝祭であり、天が私たちを歓迎するかのように雲ひとつ無い快晴の2日間に約1,350名の方が来場されました。

当初、参加が危ぶまれていた竹上松阪市長も急遽駆けつけてくださり開会のご挨拶を賜りました。

今回の目的は地域貢献活動・東日本大震災復興支援で、収益金を寄贈するための目録をNPO法人「未来への絆」の喜田健児理事にお渡し致しました。

 

竹上松阪市長も「未来への絆」の協力者です。

2日間の収益金は90,291円で、東日本大震災復興支援のNPO法人「未来への絆」に寄贈しました。

 

 

【未来への絆】

感謝祭をもり立ててくれたのは32店舗の出店業者様です。

中でもNPO法人「未来への絆」ブースでは中瀬古県会議員・楠谷松阪市議会議員もお手伝いに駆けつけてくださり、ひまわりの苗を来場者にプレゼントしていただきました。

又、福島物産展では福島の名物の「川俣シャモ」を仕入れ、福島の復興に協力をさせていただくことができました。

 

 

 

【チャリティーマッサージ】

チャリティーマッサージは京都府宇治市の伊勢田・大久保にあるのぞみ鍼灸整骨院が、矯正マッサージのボランティア活動を行っていただきました。

マッサージと言えば年配者が行う職業のように思われますが20代30代のスタッフで社員教育が徹底されているのには驚きました。これも代表の小嶋道範氏の経営姿勢の表れだと思われます。体の矯正についてもきめ細かく説明して頂き、普段の立ち居振る舞いの大切さまで教えて頂いたのには感激致しました。

 

【夢の手づくり市】

三重県「そうぶん」で毎月開催されている長岡さん夫婦の「夢の手作り市」ですが、今回も多くの作家さん達が手作り品を出店して頂きました。

「夢の手作り市」が、私たちに協賛して頂いていることで、今までにない華やかな雰囲気に奏でられ素晴らしい感謝祭になっています。