第14回「未来への絆」東日本大震災教育的復興支援活動報告

第14回「未来への絆」東日本大震災教育的復興支援活動報告

~一番入りたい温泉“日本一”に選ばれた『高湯温泉』への復興支援の旅~

★行程★

●一日目 3月20日(木) 中学生+大人

22時30分 鈴の森公園(松阪図書館裏)の駐車場出発

松阪・・・伊勢自動車道・・・東名高速・・・東北自動車道・・・福島市・・・・バス車中泊

 

●二日目 3月21日(金) 中学生+引率者

9時    福島市到着 福島猪苗代スキー場へ

※朝食 SAにて各自負担で自由にとります。

11時~  福島第四中学校の生徒と一緒にスキーを楽しむ

18時~  温泉&夕食&交流会

22~23時 就寝     宿泊場所:社会教育館こぶし荘(福島市町庭坂)

 

●二日目 3月21日(金) 大人4名

9時    福島市内放射能汚染地域視察

同 放射線量設置場所 視察

11時~   ぼんさいや 苔玉作り

13時~   お好み焼き かっちゃん にて食事

15時~   社会福祉法人 心愛会   “きずな”の種 贈呈式

17時~   高湯温泉 懇親会

 

●三日目 3月22日(土) 中学生+大人

7時    起床・洗顔

7時30分  朝食、清掃、出発準備

9時~   *宿泊場所の体育館でのレクリェーション

*高湯温泉入浴(希望者)

12時~  昼食

13時   福島市出発 (東北道・・・東名・・・伊勢道)

22時   松阪着

※夕食 SAにて各自負担で自由にとります。

 

★集合場所・時間★

鈴の森公園(松阪図書館裏『おおにしうどん店前付近』)の駐車場

*22時30分集合 (15分前に必ずご集合)

★交通手段★

貸切バス

★交通費★

小学生・中学生・高校生は5,000円  一般は10,000円

★宿泊費★

1,000円程度

※一般参加は、高湯温泉旅館宿泊(10,600円)。

スキー一式レンタル料:3,000円程度

★持ち物★

着替え、洗面用具、バスの中で使うクッション、座布団、タオルケットなど

小遣い(食事代含む) 筆記用具 保険証のコピー

 

                      松阪~福島 車中にて

松阪市には22時に到着する予定です。

保護者の方は、お迎えをお願いします。

子どもたちは全員元気です。

最後まで、安全には気をつけて参ります。

 

 

~福島~ 心のこもった夕食会

福島の本田さんが、昼間から腕によりをかけて特製カレーライスを作ってくださいました。

本当に美味しかったです。

夕食会も大盛りあがりでとても楽しいひとときでした。

有り難うございます。

 

 

 

 

 

~福島~ 交流会

こぶし会館に到着して、体育館でバスケットボールやレクリェーションを楽しみました。
つながりをお互いが大事にしているのが伝わって来ました。
素敵な時が流れているのを感じます。

 

 

 

 

 

~福島~ スキースノボー無事に終了

リフトに乗って、上まで行って挑戦。
さすがに福島の子どもたちは上手い。
おもしろかった!

お世話いただいた福島の人たちに感謝です。
有り難うございます。

~福島~ いよいよです

福島の子どもたちと合流。
みんな元気に楽しみます。

~福島~ 福島ひまわり里親プロジェクト

別紙にて

~福島~ ぼんさいや

     庭坂地区は古くから《吾妻五葉松》の里として知られています。

日本のみならず、海外からもBONSAIファンが聖地巡礼として

訪れるという “ぼんさいや「あべ」”さんにて、一鉢に込めら

れた「自然の美しさ」を実感しました。

 

盆栽に興味のない方も“ぼんさいや「あべ」”さんを訪れることで、

盆栽に対する見方や意識が一変します。

連絡先:024-591-1638 福島市在庭坂字古屋敷10-1

HPアドレス:http://bornsairenaissance.web.fc2.com/index.html

 

~福島~ 広島風お好み焼き

一発の原爆により廃墟と化した広島で、戦後の食糧事情の厳しい中、空腹を満たす食べ物として復興を支えてきたのがお好み焼きでした。 『お好み焼きを焼いて生きていこう』 『お好み焼きを食べて元気になろう、前に進んでいこう、笑顔で生きよう』お好み焼きを焼く人の想い、食べる人の想い。

その時代を生きてきたいろいろな人の想いがお好み焼きの丸い中に込められています。

広島で産まれ育ち、お好み焼きの歴史を背負う焼き手の一人として、これからも福島でお好み焼きを焼き続け、お好み焼きに込められたメッセージを伝え続けて生きます。

原発事故から1年以上過ぎますが、あの日以来、安心して子供を外で遊ばせられない。水道の水を飲ませられないなど、未だ福島では放射能に対する不安な状態が変わらず続いています。

広島のお好み焼には、戦後の広島の復興を”食”で支えた力があります。
皆様に心を込めて作って頂いたキャベツを使用して、小学校・幼稚園・福祉施設・仮設住宅にお好み焼を心を込めて焼きに行きます。
福島の子供たちには”誰かのために何かをする”という優しい子供に育ってもらいたい。そんな願いがこの大作戦には込められています。作っていただくキャベツは1個でもいいんです。形や大きさなども気にしません。どうか楽しみながら、家族・学校・施設で想いを込めてキャベツを作って頂き、福島の人たち に元気をください!!よろしくお願いします。
広島のお好み焼を通して、たくさんの人たちの笑顔が見られる事を、強く願っています。

 

 

 

社会福祉法人 心愛会 ハーモニー日和田様

”きずなの種”贈呈式

日 時:平成26年3月28日(金)

15:30~

会 場:ハーモニー日和田

●贈呈の趣旨

NPO法人チームふくしまは県内各地の経営者など10名で設立され、障がい者の雇用促進、観光進行、教育対策などを目的とした「福島ひまわり里親プロジェクト」に取組んでいます。

これまで、全国10万人以上の方が参加し、1年たって増えた種は、福島に里帰りし福島県内各地で大きな

花を咲かせ、福島と全国の”きずな”づくりにご活用いただきました。

本年も全国から届いた種を、社会福祉法人 心愛会 ハーモニー日和田様に咲かせていただき、全国と福島の”きずな”づくりにご活用いただければと、種を寄贈させていただきます。

この度の式には、昨年実際にひまわりを育てられた三重、長野、東京の里親様が出席し、種を手渡します。

●出席者

社会福祉法人 心愛会 ハーモニー日和田様

三重・長野・東京の里親さん 7名

NPO法人 チームふくしま 理事長 半田真仁

●寄贈物 ”きずな”の種 100袋

●式次第

1.開会

2.プロジェクト趣旨説明

福島ひまわり里親プロジェクト理事長と半田真仁

3.あいさつ

里親代表  NPO法人 未来への絆 理事長 中居正博氏

4.種寄贈

里親様より「”きずな”の種」をハーモニー日和田様へ

5.御礼メッセージ

ハーモニー日和田 村田 良紀様

6.記念撮影

7.閉会