【秋・おいしぃ祭り】ダスキン大石新聞

ダスキン大石秋の感謝祭

【おいしぃ祭り】

私達の人生においても仕事においても様々な苦難・困難が襲ってきます。そんな時、逃げるも善し・向かっていくのも善しだと思います。
出来れば全てを受け入れるだけの器が欲しいモノですが、思った様に心が運ばないのが人間の嵯峨では無いでしょうか?
そんな時、おいしぃ(大石)モノをお腹いっぱい食べて、全てを受け入れ「どぉ~んとこぉ~!」と笑い飛ばすのは如何でしょうか?

【感謝祭ポリシー】

私達は地域の方々と共に歩み、共に成長していく企業を目指しています。その為には自分達が地域の方々に対して、何が出来ると問うとするならば、感謝を形に表し、楽しめる「場」を提供することです。

僅か年二回の感謝祭ではありますが、大いに楽しんで頂ければと思っています。

【中居くんちのお好み焼き】

弊社、社長奥さん手作りの「中居くんちのお好み焼き」は、エビ・イカ・牛肉・豚肉等がふんだんに入っており、お店では食べられない豪華版で、いつも行列が出来る大人気ブースです。


関西風お好み焼き・広島風お好み焼きなど、地域に様々なお好み焼きが存在していますが、「中居くんちのお好み焼き」が最高です!
お好み焼きの起源は、安土桃山時代の千利休が作らせていた「麩の焼き(ふのやき)」であるといわれています。

↑猪コロッケ

【ミスド無料プレゼント】

感謝祭一番の人気はミスタードーナツ。厳選された原材料と店内での手作りをモットーとしており私達ダスキングループの一員であります。来場された方には感謝の意味を込めて全員にプレゼントさせて頂いています。
日本では千三百店以上で運営されていて、その他、台湾、韓国、フィリピン、エルサルバドル、タイ王国にも店舗展開しています。

【富士宮焼きそば】

感謝祭二番目の人気は「富士宮のご当地グルメ」と言われている富士宮やきそばです。
B1グランプリでの優勝を誇るご当地グルメの火付け役で、来場者の方に楽しんで貰っています。
『どぉ~んとこぉ~い!おいしぃ祭り!』の主人公でもあります。

【ダスキン商品】

ダスキンファンにはたまらない人気ダスキン商品の展示ブース。普段は見ることが出来ない新商品の紹介もあり、いつもよりお値打ち価格で購入できることが最大の人気です。

 ↑ダスキンのナンバーワン商品のスポンジ(新製品)が大変喜ばれていました

【プロの紙芝居師】

今、昭和を思い出させる「紙芝居師」という職業が注目されています。かつて5万人はいたというプロの紙芝居師も、いまや全国で数えるほどになり、その第一線で活躍しているのが杉浦貞さんです。
実話に基づくオリジナル作品を多く取り扱っていることが特徴で、観客である子供たちへの教育にも大変厳しく、マナーの悪い子供には遠慮なく叱っています。

↑紙芝居は日本の文化。30年近く紙芝居に生活もかけたプロの杉浦さん。現役日本唯一のプロの紙芝居師です

こうした厳しさは子供の親たちにも好評であり、上演を黙って聞いている子供たちに驚きの声を上げる親もいたほどです。
杉浦さんは、後進の養成にも力を注いでおり、2004年(平成16年)にNPO法人「紙芝居文化協会」を設立。日本伝統の文化である紙芝居の復活と継続のために活動し続けています。

【フラダンス】

知人の深田さんが率いる松阪フラダンスグループです。フラはハワイ語で「踊り」という意味で、本来は「フラダンス」ではなく「フラ」とよぶのが一般的みたいです。
フラダンスの基本の踊りは、古代ハワイ人が、海・風・花などのハワイの美しい自然を表現したもので、何気ない身振りや手振りの一つ一つにも深い意味があります。
雄大なハワイの自然の中で踊る美しい女性の姿(実際は松阪市茅原町です)を見ているだけで、あの心地好い爽やかな風を感じることができました。

↑カラフルな衣装に身を包み、可愛く女性らしいフラダンスグループ

【似顔絵師】

「スーパーにがおえマン・ムッチー」こと村田幸一さんです。似顔絵師・水彩&油絵画家であり、それぞれ教室を開校しており、似顔絵師歴は20年にもなります。
現在、イオン店舗にてレギュラーブースを持ったり、さまざまなイベントや企業からの依頼で似顔絵を描くことを生業としています。又、音楽関係の仕事もしており、県内有名企業のCMソング・地元ラジオ局の番組テーマソング・よさこい等の作曲を手掛けている多才な方です。

村田さんの作品

驚くべきことは、犬とか猫とかのペットの似顔絵依頼も多く、リアル系、イラスト系、コミカル・デフォルメ系の三つのタイプで描くことでお客さまを楽しませてくれております。

【包丁研ぎ師】

松阪・津市内の地元各スーパーマーケットを定期的に訪問し、切れなくなった包丁やハサミなどを新品以上の切れ味に蘇らせてくれ、各種洋和包丁等の刃物を中心に研磨をしてくれている包丁研ぎ師の潮田さんです。


無くてはならない主婦の体の分身である包丁、ハサミ、各種刃物を最大限に活かせてくれ、お料理を楽に、楽しく、おいしく作っていただくことが、潮田さんの願いでもあり、包丁研ぎは古いものを大切にする究極のエコだと言えるでしょう。

家庭用の包丁なら一本400円くらいなので、新しい包丁を買うより、はるかに経済的で地球環境にもやさしいと言えます。

 

↑包丁研ぎは古いものを大切にする究極のエコ。経済的で地球環境にもやさしい

11月7,8日とダスキン大石感謝祭【おいしぃ祭り】に参加してくださいました方

また、お越しくださいました皆様ありがとうございました!

ダスキン大石感謝祭 次回は、平成28年5月21日(土)・22日(日)です。

皆様のご来場をお待ちしております♪